親と不安と感情と向き合う。

タイトルを親と向き合う。にしようとしたのだけど不安を感じ、感情がわさわさとわいていたので

不安、感情を加えました。

老いて介護が必要な親、

そういう状況にいること。

数年前も要介護の月日がありましたから

2度目です。

経験したからまたぁ。嫌だー!

と感じてます。

医療従事者として病院にいるときの私

冷静に淡と優しくいられるのに。

うちでは、親に対しては

とても感情的になりやすく、

ときにヒステリックに

ムキになってしまいます。

言うことを聞かず、ワガママ放題、意固地な親だから、

尚更です。

私もそんな親の血を半分。あー(--)

不安に感じたり、

イライラしたりそういう感情を持つことは

悪いことではありません。

私は以前負の感情を持ってはいけない、

感じたとしてもなかったようにし、

あってもブラックボックスにしまっちゃうというか

抑えつけるというか、

感じても感じないようにしていました。

だからついそういう感情は、

悪い、いけないってジャッジしてしまうことがあります。

ジャッジしないこと。

ジャッジしないことですよ。

感じないより

感じよう。感じるってとても大切だと思います。

怒りにしても悲しいにしても、

不安も出ているなら

あるんだとわかると認めると

隠す、抑えつけるがないから

その分ラクです。

感情については長くなってしまうから

話しを戻して。

老介護、両親の面倒をみなければと考えると、

もし今後親の介護に人生を取られたら

私どうしようと不安に感じたのです。

私の邪魔をしないで、とも。

介護しなければならない立ち位置にもいたのですが、

昨夜は私の全身がすっぼり不安に包まれてしまった感じになりました。

で、一夜明け

午前中動いていたのですが、

私の今までの経験や学んできたこと、

学んでいることを活かしてみようかという出来事に

してしまおうかな。

介護はしない、ではなくを選んだ場合。

外側の問題は

一人で抱えこまないこと。

相談をする窓口があるし、みなさん一人で抱えないこと

と包括センターや看護師さんもおっしゃいます。

友人に相談しつつ愚痴をいったりもいいですよね。

たいてい同年代ですと、同じような状況は少なからずあります。

情報交換。

人生の先輩に話しを聞いてみるのもいいと思います。

内側の自分の内面については

例えば今私が感じていた不安、

すっぽり全身が不安で包まれた感じと先にかきましたが

本当にそうなのかな?

と見てみるといいです。

親との関わりの不安はある。

でもそれが全て私ではない。

私の一部ではあるけれど。

だから不安に包まれていたと思ったけれど、

包まれてはいない。

と気づきます。

距離をとり、俯瞰してみてみると

落ち着けます。

今後のことを不安一色にならず、

不安ベースで考え込まないです。

いろんなことにいえることですが、

不安の色が数滴落ちたとしても

不安の色はあっても、

色が不安のカラー全てではなくないか、

明るい黄色やピンク色もあるんじゃない?

他の色もあるんじゃないかな。

解決方法なりを考える方向へ。

私の人生親一色でなく

仕事、

彼、友人、

恋、愛、

自分でどうこうできないことも

さまざまあるわけですから。

どう私は在りたいか。

につきるのかな。。。

ふわりはフェイシャル、ボディのセラピーですが、

失恋や仕事のこと親のこと

ふわりで話して帰られる方もいらっしゃいます。

話すとすっきりすることありますものね。

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からだが軽くなる、

お顔がきゅっとして、優しくなる

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