本当の自分にアクセスの仕方初級編

今日は息子の自分が書こうと思います。

ネタ切れらしいので。

書くことはみんな気になってる自分とのつながり方の初級編

ではどうぞ

自分と繋がるのは難しいことですか?

何故難しいと感じるのですか?

考えすぎかもしれませんよ?

まず繋がるとは何か?

それは、自分の中心に向かっていくことなんですよ。

中って何?とおもうでしょう?

それが一番難しいんです。

今生きているのは自分だし考えているのも自分。

動いてるのは自分だし、休んでるのも自分。

ということは、自分は自分の意思で動いてる。

だから、自分の中っていうのはその意思を考えている場所

その場所へ向かっていけば自分と繋がれる。

って勘違いしちゃう人がほとんどだと思う。

その自分は顕在意識の範囲の自分。

わかりやすく言えば頭の中の自分。思考の自分に過ぎない。

顕在意識の自分ではなく潜在意識の自分の中に向かっていくことが大切。

潜在意識の自分っていうのは無意識下で動ける自分ってこと。

慣れた作業、例えば食器洗いとか。考えなくてもできるでしょう?

考え事しててもいつの間にか作業が終わってる。

この無意識でもやってくれる自分が自分の中心。

この自分にアクセスするのが自分に繋がるっていうこと。

やり方としては王道なのが瞑想。

瞑想をやってるといろんな考えが浮かんでくるかもしれないけど

それをずっと眺めているだけでいい。

すると自然に湧き出てくるものがあると思う。

過去の記憶がいきなり出てくることも珍しいことじゃない。

その出来事を良い印象あるいはニュートラルにもっていく作業を

時間をかけてしっかりやっていけばすぐに本当の自分を見つけることができる。

とうぜん瞑想以外にも良いやり方や効率の良い方法もあるけど、

いつでも出来る瞑想が王道ってことはかわらないね。