おうちコーチのつくりかた夏休み特別編なぜ子どもたちは夢を持てないのか

人の夢を、

無理だと思うよとか

お給料が低いからやめたほうがいいよ

などと言って否定して、

せっかく本人がワクワクしているのに、

夢を打ち砕く人をドリームキラーといいます。

ある方の話によると、世の中はドリームキラーが8割で、

ドリームメーカー夢を応援する人が2割という話です。

誰もが一度は、夢を否定された経験があると思うのですが、あなたはいかがでしょう。

私もなんどもありますよ〜〜〜。

周囲の人例えば親は、

本人のために、と思って

つまり、良かれと思って否定する。

場合によっては、親のため、でもあるんですが

しかし、これがやばいのです。

このことが日本の子ども達の自己肯定感の低さの一因になっているようにすら感じます。

先日、講演先のある高校で

女子高校生達と話をした時もそうでした。

4人グループの女の子のうち、

Bちゃんのキラーパスがすごかったのです!

Aさんが私、保育士になりたいのというと

Bさんが給料低いよ〜と水を差す。

Cさんが女優になりたいんですというと

Bさんがちゃんと働いたほうがいいんじゃない〜?と水をさす。

Dさんが私は美容師になりたいというと

Bさんが大変な割に給料安いよ〜

という。

Bちゃん、すごくないですか?17歳ですよ!!

おばちゃんが話しているみたい(笑)

まだ、社会人になっていないのにそこまでいうか〜〜?!

おそらく、Bちゃんが

周りの大人に自身がいわれたことをそのまま話しているような気がしてなりません。

ちなみに

保育士という仕事は本当に素晴らしい仕事です。

女優だって、

美容師だってそう。

あたりまえだけど、

やってみないとわからないってこと。

挑戦しない人生、つまんないぞ。

仕事に関してお金を優先するのか、

幸せややりがいを優先するのか。

大人は安易に

お金を優先するような言い方をするのは危険だと思います。

なぜなら、親のいうことを聞いて、動いて

あとで後悔している人を何人も見ているからです。

親と子は全然違う生き物です。

あなたと友人も。

脳の8割が表れている、

と言われる

手相見てください(笑)

ちょっとは似ていても、

全然、違います。

人はみんな違うのです。

仕事が幸せを感じられることほど幸せなことはないのです。

好きな仕事をとおして誰かを笑顔にすることができる。

喜んでもらえる。

最高じゃないですか!!

人は夢を否定されると、今度は誰かの夢も否定するようになる。

そして、やがて自分が、自分のドリームキラーになってしまうのです!

でもね、応援してくれる人がひとりでもいれば、なんとかなるものです。

いいね!とか、私はあなたの夢を応援していますと言ってくれる人が。

そもそも、自分のやりたいことを

他人の一言で諦めていいのか、

という話でもあります。

あなたの人生は他人のものではありません。

自分で決めていいのです。

人生振り返って、

ああ、やっぱりやっておけばよかったって、これは残念です。

やりたいことをやっていたほうが死ぬときに後悔しないはず、です。

熱く語ってしまいましたが、

特に若者たちと関わっていると

いつもそう思わされることばかりなのです。

あなたならできる!!!

絶対にうまくいく〜〜!!

ってみんなに言いたいです。

あなたも子どもに、そして自分にそう言ってあげてください。

自分が認めたときに、才能は開くのです!

では()/