この夏風邪に学ぶこと

この夏風邪で学んだこと

1。帰宅したら必ず手を洗わせる。

(アメリカ人は食事前に手を洗う習慣がないか、あっても適当なようで、キャンプ先で勧められる事は皆無だったそうです。)

2。発熱中の食事に、お肉は出さない。

(ネットで調べたら、お肉は熱が上がる効果あり、らしいです。)

3。体温計の電池はマメにチェックする。

(切れていたので、初日の体温がわからないままでいます。かなり高かったのは間違いないのだけど、ナンバーが言えないので、夜、夫に説明し辛かったです。)

4。クーラー大魔王をクーラーのスイッチ周辺から遠ざける。

(熊夫は極度の暑がりなので、設定をドンドン低くしちゃうんですよね。長引いたのは、熊夫がお休みの週末、室内が寒かったのも影響あったかと思います。)

5。お風呂は37度台になってから。

(37度ちょっとの時でも、後から少しだけ熱が上がって、辛そうでした。)

6。胃腸が荒れている事を想定して、どんなに元気でも、食欲があっても、消化の良い食事を心がける。

普通に食欲があったので、ピザを出した時もありました。食べたがっても、あれはやめておけば良かったと後悔しています。

子供の発熱は年に1度か2度しかないので、こちらも慣れておらず、不要に辛い経験をさせちゃったかな?と反省中です。でも、5日目の今日は元気!ものすごい勢いで走っています。

子供お日様が見たかったの!

夏の1番楽しい時期に、ベッドに籠りっぱなしで辛かったんだろうなぁ。可哀想だったなぁ。健康であるという事の価値が本当にわかる今回でした。